いきなり記事違ですが(笑)、ホリック新刊買ってきましたよ〜 夢と現実との狭間で桜の木の下にたたずむ侑子さんには、何か神秘的なものを感じました。 ヤンマガでの連載がやや滞っているのは、「消えるな…」のタイミングをみるとツバサとの時系列を調整してるのかな?続きが気になりますね。
それではツバサ170話感想です。ネタバレ注意。
最近『小狼』の表記が小狼に変わってきているので、このブログでも特別なことがない限り小狼でいきます。
表紙は着物姿の小狼くん。手にしている桜が象徴するのは、サクラか星史郎さんか… 桜の咲く日本国で出会うことになったのはもはや運命としか思えないなぁ。
本編、出会い頭にファイさんに攻撃を仕掛ける星史郎さん。 本人にしてみればお茶目な挨拶代わりのつもりなんでしょうけど…兄弟で似ているっていうのは、この辺りも関係してますよね、絶対(笑)
「神威の血ですね」 「…だとしたら?」
おおっ、格好いい〜!ファイさんホントに変わったんだなぁ^ ^
いつになく好戦的なのは、吸血鬼の力で躯の蘇生が出来るぜという余裕かな? 実際今回の戦闘で爪を伸ばして攻撃してたファイですが、これからは「吸血鬼の力」を引き出したインファイターとして活躍しそうですね。ただ、黒様・ファイ共に戦力が落ちちゃっただろうと予測されるので、これからは小狼に頼る部分も多くなりそうな気がします。
あと、気になるのが星史郎さんがサラッと言ったセリフ。
「ハンターは獲物(吸血鬼)に寄せられる」
そっか、だから星史郎さんはこの世界に来てしまったんですね。 要は対価を支払って自ら封真やファイに会いに来たわけではなく、単なる偶然、「外れくじ」だったみたいw
彼のこのセリフ、ちょっと深読みすると、封真も獲物(トレジャー)に引き寄せられて世界を渡っているのでしょうか? 「ハンター」という職業が生まれつき持つものか、自ら習得するものかはよく分かりませんが、そういう者達にとっては「獲物を引き寄せる資質」があるのかもしれませんね。
あと、今回は外野が面白いのも注目ですね。 シリアスな展開になりきれない序盤のノリが帰ってきたようで、ちょっと嬉しいような、空気読めーみたいなw 星史郎さんと封真、兄弟は兄弟でも目的が違う者同士でお互い中立みたいな関係なんですね。 仲が悪いとはまたちょっと違った険悪さが笑顔の中に覗える。こえ〜w
さて、そのシリアス展開。
無謀にも星史郎に挑む小狼。さっすが、少年漫画らしい主人公だ! けど、無謀すぎるというか、地雷踏みすぎというか… 未だに飛王の思惑通り羽根に執着する必要があるのかな、とも思うんですけどね…
今回も面白かったです。 『X』勢が出ると、とたんにビジュアルが格好良くなるから好きだなぁ〜。 次回、メガネON!な星史郎さんの華麗な活躍に期待です(ぇ
あと、コレ買ってきました↓
「CLAMP IN WONDERLAND 1」の方の曲は「CLAMPAZAR」にも収録してたんでダブっちゃいますけど、4曲入って、この書き下ろしトールケースは安い! もう、ジャケット表のさくらちゃんが可愛すぎますよ// この絵でTVアニメリメイクしてくれないかなぁってレベル。 あと、裏の昴流くんもかなり格好いいです☆
曲はCLAMP作品でお馴染み坂本真綾さんの「action!」が思ってた以上にとっても良い曲でした。 さっそくipodへ…
DVDも楽しみにしてます!
テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック
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