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アニメ・漫画の感想をメインコンテンツに、日々のいろいろなことを書いてます。
アニメBlog、コミックBlogではありません。

又アニメはいくつか視聴してますが、長所短所含めて京アニが制作される作品が特に好きだったりするので、感想は京アニ作品が中心になると思います。

プロフィール

ぶいやん

Author:ぶいやん
埼玉に生息。おそらく鍵っ子第二世代。
受験が終わりました。更新再開します!

my bestな漫画:魔法陣グルグル・ミントな僕ら・ツバサ・ふたつのスピカ

my favoriteなアーティスト:
岡崎律子・Cymbals(土岐麻子)・YMCK・スカパラ

interested inなゲーム:ヘクター'87(FC)・ロマサガ3(SFC)・メルブラAC(AC)・KOF '00/XI(AC)・シンフォニック=レイン(PC)・CROSS†CHANNEL(PC)・Remember11(PS2)

趣味はピアノや読書とか。
あと、ルービックキューブやメガネのコレクションなんかも好き。

コメント・トラバ大歓迎。リンクフリーです。確認は毎日しておりますのでお気軽にどうぞ〜♪

まだまだ発展途上なblogですが、温かく見守ってやってください。

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ワタシ式ドロップス
日々起こったことや、マンガ・アニメなどの感想をつらつらと書いていこうと思います。 只今京アニとCLAMPを激しく応援中!!
ツバサ Chapitre.171 美しき戦場
アニメーションクリップにDVD付きコミックス、カードゲームと、10〜11月にかけてホントにCLAMP祭りですね〜。
アニメイトでもCLAMPフェアみたいなのがやってますしね。
まぁ、要お財布とご相談なワケですがorz

ツバサ171話感想です。ネタバレ注意!

扉絵は四月一日……って、おおっ!?
分かる人には分かる(いや、誰でも分かりますけど)。絵も煽り文も先週号と対になってるんですよね、大川先生!
つまり、『桜』を手にした小狼と四月一日、この二人が今後のキーパーソンになっていきますよ、という提示だったのかな。実質、黒鋼とファイのエピソードは一段落着いたようですしね。
何故か本編より扉絵の方が意味が深い気がしました。

さて、本編です。

今まさに小狼と星史郎さんの因縁の対決が始まろうとした瞬間、天照から待ったの声。
「戦いは結界の中で」
知世姫が張った三日月型の結界。

この中で戦えば、現実世界には影響を及ぼさない。
術者がやられると結界の効果が消えてしまう。

って、『X』の設定と同じだ〜ヾ( ̄∇ ̄=ノ
前から思っていたことがありまして、術者によって結界の形が違うんだけど、特に十字架や三日月とかはとても戦いづらそうですよね…(汗)。追いつめられたらピンチかも!
それにしても、「言うことを聞かないので結界に閉じこめられていた」って、どこの押し入れ代わりなんだ(笑)

さて、勝負の行方はひとまずお預けのよう。小狼も意外と互角に戦ってますね〜。

ファイと術者の知世は外で話があるとのこと。
ここで日本国到着時、知世から夢見の力が感じられなかったというエピソードが挿入。

身に危険が及ぶであろうセレス国の次の世界を、安全な国に導く対価。
侑子さんの言っていた知世姫の対価は、やはり「夢見の力」でした。
全くもって予想通りだったので驚きはしませんが、夢見の力を失うのは本人にとって良いことなのか、悪いことなのか…

「夢見」はその名の通り、未来が見えてしまう能力。
この力を持つ者があったから、こうして侑子さんや飛王のように未来を改変しようとする戦いが起きたり。サクラのように惨劇を回避しようとする者があったり。
一見未来が見えるというのは悪いことではなさそうですが…

「見えてしまう」からこそ恐ろしいこともあるんですよね。

避けられない事実から逃れたい。
「見えてしまう」ことを、そのまま全て受け止めるのは難しい。

『X』『聖伝』『CCさくら』などでも、同じ「先見」「星見」の力を持った者たちの苦悩していく姿も描かれています。
それは、CLAMP作品で共通したテーマのひとつとして挙げてもいいくらい。

だからかもしれないけど。

黒鋼のため、自分の大きな力を失ってしまった知世姫ですが、彼女の表情には一種の安堵感みたいなものも感じ取れた気がします。

今回感想短いなぁ…
でも、あまりにも予想通りの展開だったんで書くことがなくて;
予想の遙か斜め上をいく展開も好きですが、こういうまったりな展開も日本国ならではですね。
さりげなく天照・月読姉妹のギャグが冴える冴える(笑)

次回も楽しみにしてます。

……ってセンターまで3ヶ月切っちゃいましたヨ。
何やってんだ自分w

テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック

CLANNAD 第4話 「仲間をさがそう」 感想
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公式ページのコメントにもありました。今回は「春原祭り」であると!!
鍵作品で最もヘタレな春原ですが、彼は「漫才のボケ役をするために生まれてきた」と言っても過言ではないかも知れません。いえっ、ズバリ過言ではないでしょう!!

…ということで、ギャグの冴えた第4話、漫才コンビ(?)に焦点を当てつつ感想です。
■ 続きを読む。 ■

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

ツバサ Chapitre.170 二人目の使者

いきなり記事違ですが(笑)、ホリック新刊買ってきましたよ〜
夢と現実との狭間で桜の木の下にたたずむ侑子さんには、何か神秘的なものを感じました。
ヤンマガでの連載がやや滞っているのは、「消えるな…」のタイミングをみるとツバサとの時系列を調整してるのかな?続きが気になりますね。

それではツバサ170話感想です。ネタバレ注意。


最近『小狼』の表記が小狼に変わってきているので、このブログでも特別なことがない限り小狼でいきます。


表紙は着物姿の小狼くん。手にしている桜が象徴するのは、サクラか星史郎さんか…
桜の咲く日本国で出会うことになったのはもはや運命としか思えないなぁ。


本編、出会い頭にファイさんに攻撃を仕掛ける星史郎さん。
本人にしてみればお茶目な挨拶代わりのつもりなんでしょうけど…兄弟で似ているっていうのは、この辺りも関係してますよね、絶対(笑)

「神威の血ですね」
「…だとしたら?」

おおっ、格好いい〜!ファイさんホントに変わったんだなぁ^ ^ 

いつになく好戦的なのは、吸血鬼の力で躯の蘇生が出来るぜという余裕かな?
実際今回の戦闘で爪を伸ばして攻撃してたファイですが、これからは「吸血鬼の力」を引き出したインファイターとして活躍しそうですね。ただ、黒様・ファイ共に戦力が落ちちゃっただろうと予測されるので、これからは小狼に頼る部分も多くなりそうな気がします。

あと、気になるのが星史郎さんがサラッと言ったセリフ。

「ハンターは獲物(吸血鬼)に寄せられる」

そっか、だから星史郎さんはこの世界に来てしまったんですね。
要は対価を支払って自ら封真やファイに会いに来たわけではなく、単なる偶然、「外れくじ」だったみたいw

彼のこのセリフ、ちょっと深読みすると、封真も獲物(トレジャー)に引き寄せられて世界を渡っているのでしょうか?
「ハンター」という職業が生まれつき持つものか、自ら習得するものかはよく分かりませんが、そういう者達にとっては「獲物を引き寄せる資質」があるのかもしれませんね。

あと、今回は外野が面白いのも注目ですね。
シリアスな展開になりきれない序盤のノリが帰ってきたようで、ちょっと嬉しいような、空気読めーみたいなw
星史郎さんと封真、兄弟は兄弟でも目的が違う者同士でお互い中立みたいな関係なんですね。
仲が悪いとはまたちょっと違った険悪さが笑顔の中に覗える。こえ〜w

さて、そのシリアス展開。

無謀にも星史郎に挑む小狼。さっすが、少年漫画らしい主人公だ!
けど、無謀すぎるというか、地雷踏みすぎというか…
未だに飛王の思惑通り羽根に執着する必要があるのかな、とも思うんですけどね…


今回も面白かったです。
『X』勢が出ると、とたんにビジュアルが格好良くなるから好きだなぁ〜。
次回、メガネON!な星史郎さんの華麗な活躍に期待です(ぇ

あと、コレ買ってきました↓

 

オリジナルビデオアニメーションクリップ「CLAMP IN WONDERLAND 1&2」主題歌コレクション<PRECIOUS SONGS>オリジナルビデオアニメーションクリップ「CLAMP IN WONDERLAND 1&2」主題歌コレクション
(2007/10/24)
坂本真綾、ROUND TABLE featuring Nino 他

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「CLAMP IN WONDERLAND 1」の方の曲は「CLAMPAZAR」にも収録してたんでダブっちゃいますけど、4曲入って、この書き下ろしトールケースは安い!
もう、ジャケット表のさくらちゃんが可愛すぎますよ//
この絵でTVアニメリメイクしてくれないかなぁってレベル。
あと、裏の昴流くんもかなり格好いいです☆

曲はCLAMP作品でお馴染み坂本真綾さんの「action!」が思ってた以上にとっても良い曲でした。
さっそくipodへ…

DVDも楽しみにしてます!

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CLANNAD 第3話 「涙のあとにもう一度」 感想
CLANNAD 1 (通常版)






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「よくできたね…」

…それは、僕が求めていたこの世界でたったひとつのぬくもりだ。

■ 続きを読む。 ■

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ツバサ Chapitre.169 魔女の贈り物
ツバサ169話、「魔女の贈り物」感想です。
(サブタイトルでジブリを思い出したのは自分だけ?w)
ネタバレ注意ですよ。

日本国編(?)第3話ですね。

長寿の神木の上に安置されたサクラの躯。
この大樹の力が魂のない躯に精気を送り込むということみたいです。
その木の名前は――「桜」

話が逸れますけど(笑)、CLAMP作品にとって「桜」とは何か重要なシンボルみたいですよね。
日本では風土柄、「桜」に特別な印象を抱いている節がありますが…。

『CCS』ではヒロインの小学生らしい天真爛漫な姿を、日本人なら誰もが感じるその「桜」の刹那の美しさで表現されていたと思うんですが、CLAMP作品はそれだけじゃない。
そんな陽のイメージとは対象的に。
『東京BABYLON』では、梶井基次郎の有名なフレーズ、「桜の樹の下には…」という陰の要素も含めることで「桜」の妖麗さをも描いている。
僕も初め同じ作家が描いた漫画とは思えなかったんですが、今思えばこの対極的な表現性こそがまさにCLAMP流だったんだなぁと感じます。

――で、その「桜」がツバサにも久しぶりに登場したわけで、感慨深げに感じたんですが…。
本編に戻りましょう(笑)

天照は本編では初登場ですね。
結局この人の本名は何なのだろう…乾闥婆王でいいのかな?

次のお客さんは――なんと封真さん!?
モコナが意外にもフレンドリーで驚いた。
個人的には神威派なんですけど、サングラスVerの封真はめちゃ格好いいですよね〜♪

トレジャーハンターの彼が持ってきたモノとは…「義手」。
義手かぁ〜、なるほどですね〜!
表皮のコーティング無しだと、ホルマリン漬けの鬼の手みたいで恐いけど…w
黒鋼は戦線復帰、逆にファイは対価として魔力を失ってしまいました。
けれど、少し嬉しいです。

「自分の命と引き替えにするようなものは渡さないよ――もう」

…失ったものよりも、得たものの方が多い気がするから。

そしてラストのお客さんは――。
誰が呼んだか、桜の貴公子(?)星史郎さん!
何しに来たよ!?
封真に用があるのか、吸血鬼となったファイに尋ねたいことがあるのか…。
(桜都国の一件からすると、昴流について詳しく知っている感じでもなかったですしね。)


展開早いなぁ〜、ホントに。
天照が言ってくれたように、1話分くらい昔のノリで宴とかやって欲しかった気もしますけどw
でもでも、この展開は予想外。面白すぎですよ!
次回も目が離せないですね。

話は変わって。

『こばと。』のコミックスが12月26日に発売されるようです!
「Newtype」、そして以前の「サンデーGX」も欠かさず読んではいたけど毎月買っていたわけではないんですよ。だから唯一購入した「CLAMP Newtype」に収録された別冊子『こばと(仮)』以外の続きは結構忘れちゃってたりします(笑)
個人的には、現在連載中のCLAMP先生の漫画の中でも一番好きな作品だけにヤッホ〜ィな朗報でした(←どんだけ〜w)

CLAMP Newtype PASTEL (クランプ ニュータイプ パステル) 2006年 12月号 [雑誌]CLAMP Newtype PASTEL (クランプ ニュータイプ パステル) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/10/25)
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CLAMP Newtype PLATINUM (クランプ ニュータイプ プラチナ) 2006年 10月号 [雑誌]CLAMP Newtype PLATINUM (クランプ ニュータイプ プラチナ) 2006年 10月号 [雑誌]
(2006/09/25)
不明

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コミックス化にあたって、『こばと。』と『こばと(仮)』の時系列がどのように交わって収録されるかも楽しみですね。あと、是非カラーページをいっぱい載せて下さい♪

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CLANNAD 第2話 「最初の一歩」 感想
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「お連れしましょうか…この町の願いが叶う場所に…」

それは渚がやりたいと思っていた演劇の中の台詞だった。
そしてこの手が本当に差し伸べられるのは、ずっとずっと、後のお話…


■ 続きを読む。 ■

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よつばと!(7) そして僕たちも走る。
遅ればせながら、『よつばと!』7巻を買ってきました!

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
(2007/09/27)
あずま きよひこ

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僕自身、好きな漫画は数あれど、漫画として心から尊敬している作品…
それがこの『よつばと!』
もうね、漫画というメディアの真骨頂みたいな存在だと思うんですよ。

この作品を読むたびに、忘れかけていた昔の童心が蘇ってくる。
そんな誰しもが持っていたあの頃の「なつかしさ」と「あたたかさ」が――例えるなら瓶詰めされたドロップのように一粒一粒がきらりと光りながら――この漫画の中にぎっしりと詰め込まれています。

最近ではオシャレな「本屋さん」(自称)ビレッジ・バンガードでも取り扱われ始め、もう「あずまんが大王」を楽しんだ層だけでなく、より多くの人が手に取れるように。
僕みたいな十代後半の小童が語るのも何ですけど…大人でも楽しめる、いや、大人の人にこそ是非読んでもらいたい、そんな作品です。


さて。
そんな『よつばと!』を語る上で欠かせない魅力。
それは、ズバリ大人たち(とーちゃんやジャンボたち)と対比させた「子供の目線」だと思います。

「よつば=子供の目線」

楽しいものをひたすら追いかけて、目に映るものがみんな新鮮だったあの頃。
背丈も大人の腰あたりまでしかないけど、小さいからこそ見えるモノってあったんだなぁと思わせてくれますね。

あずまきよひこ先生もご自身のブログで

高速道路でよつばがチケットを取りますな。
あのシーンを描くにあたって、まずよつばならどうするだろう、と想像します…(略)
(引用:あずまきよひこ.com http://azumakiyohiko.com/archives/2007/10/04_2247.php


と述べられてます。
物語の基本ではあるけれども、そのキャラクターの視線を追っていくことってやっぱり大事なんだなぁ。

あとね。

漫画を読むと分かるんですがこの作品、「一話につき一日」というカタチが多いんです。
で、次のお話はその一日後だったりとかね。
それもそのはず。
子供にとっては、時間の流れが一日単位で進んでいくんですよね。
作中でもよつばが言ってました。

「も〜い〜くつね〜る〜と〜 おしょ〜お〜が〜つ〜♪」

…そんな毎日(笑)。

例に漏れず7巻でも、「今度牧場に行こう」という話を何日も楽しみにしているよつばのワクワクさが毎日色あせずに描かれているあたり、作者のとらえた目線の低さが覗えました。
こういった細かいところの作り込みがとっても良かったです。

で、7巻の見所は…個人的にはヤンダさんの活躍かな?
彼と喋っているときのよつばのマジ顔にはいつも笑わせられますw
相当嫌われてるなぁ〜、ヤンダさん(笑)
あと、みうら×ジャンボの掛け合いが大好きなのでもっと出して欲しいかも。
この二人、くっつかないかなぁ(無理

さてさて、物語もついに9月下旬になっちゃいましたね。
夏休みで終わる話だとばかり思っていたんですが、まだまだよつばの夏は終わらないってことかな?
でも、続きが読めることが純粋に嬉しい。
これからも、いつまでも、応援してます、よつばと〜。
CLANNAD 第1話 「桜舞い散る坂道で」 感想
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「俺たちは登り始める。長い、長い、坂道を…」


うおぉぉぉ〜、始まっちゃったぁぁ!
えっと、なんだ、まず涙を拭くためのバスタオルを用意しなくちゃ…

今期期待大の(というか他に見たいアニメがない…)CLANNAD、第1話感想です。
■ 続きを読む。 ■

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ツバサ Chapitre.168 夢の中の約束
どうでもいいんですが、ネギま!実写版からとてつもなく危険な香りがするのは気のせい…?

それではツバサ168話感想です。ネタバレ注意。


表紙は久しぶりの白モコナ。もうカフスは付いてないんですね。
モコナ=モドキと言えば、モデルとなったレイアースのモコナ様よりは痩せた印象があるんですが、やっぱりマスコットキャラには定番の大きさって言うものがあるからかな。
アニメ版ツバサのモコナたちはお世辞にも手に平サイズとは言えなかったもんなぁw


で、本編は『小狼』と四月一日が邂逅するシーンから。

どうやら四月一日は消えかかってる状態らしいですね。
この辺り、今更ですがヤンマガのストーリーも追ってみたので、まだ大丈夫。ついて行けます。

二人が出会っているのは四月一日の夢の中という設定のようです。
もちろん別世界だから当たり前なんだけど、知世姫を見ても分かるとおり夢の中を渡るにはある程度の力が必要みたいですね。
その力、今までは「夢見の力」と総括されていたけど、どうやら『小狼』や四月一日のように夢見には関係のない人物でも、魔力や強い想いがあれば無意識に夢の中での干渉を行えると言った方が正しいのかも知れません。夢を見たと言っていたモコナも然りね。

で、そうなると『小狼』は四月一日に伝えたいことがあったということでしょう。
以前ホリックで四月一日を救う対価を与えたのも同じ目的で。

「消えるな」

消えようとしている理由が何かは置いといて、彼が四月一日に消えてもらいたくない理由がこれからの展開の鍵になると思います。
『小狼』が言うには四月一日が「大事なひと」だから…

大事なひとって何だろう?
少し前に掲示板なんかで「四月一日は小狼とサクラの子供なんじゃないか」という意見が出回っていて、自分はそのとき「そりゃないでしょ」と思っていたんですが…
意外と当たってるというか、近いのかも知れません。

でも四月一日の両親は既に事故で亡くなっているはずだし、矛盾する点も多くありますよね。
何より、『小狼』が李小狼くんであるとするなら、お相手は木之本さくらちゃん以外認めたくないのがファンの心(笑)


そのさくらちゃんですが、今回の『小狼』は「サクラ」「さくら」の区別をしてませんでしたね…
今までだとサクラ姫をさくらと呼びそうになって結局「姫」と呼称していたんですが、今回は「さくら」で統一されてました。
侑子さんも。今回は「さくら姫」と書いて「サクラひめ」とルビが振ってあったし…


この解釈は難しいんですが、僕としては『小狼』は「サクラ姫」に「さくら」の姿を重ねて想いを寄せているだけで、この二人は同一人物ではないと思うんです。
いや、そもそも『小狼』と彼の大事にしている「さくら」が、『CCさくら』の世界の人物だったらっていう前提のもとでの話ですけど。

ホリックの世界の日本は『X』や『東京BABYLON』『合法ドラッグ』『こばと』『ちょびっツ』『エンジェリックレイヤー』など多くの世界の日本と一致している、いわばCLAMP作品のクロスオーバー的な世界だと解釈してますので、「この世界(ホリック)の小狼たち」=「『CCさくら』の小狼たち」という線は非常に強いとは感じています。
(で、逆にツバサ世界はそれらのキャラクターとパラレル的な繋がりをしていると)
CLAMP先生方にとっても、その方が設定的に面白いだろうと思いますしね。

…すみません、話が逸れました。何か気になっちゃうものでw
その辺の個人的な考察みたいな代物は一応こちらの記事に↓
http://mysweetdrops.blog107.fc2.com/blog-entry-63.html

本編に戻りますね。
二人の会話の後は侑子さんの語り。飛王の独り言は飽きたので(笑)少し新鮮。

で、日本国に来られたのは『小狼』たちの対価もあってのことだったんですね。
前回の段階で知世姫が侑子と干渉しているのは気付いていたんですが、そうか、四人分の蓄えがあったのか…便利なシステムだなぁw
となると、気になるのは知世姫の対価。あと、四月一日を助けた『小狼』の対価か。
もう五体不満足だけはやめてね。

そして侑子と飛王、ひいてはかつてのクロウの先読み合戦。
自分から手は出せないという制約を持つこの三人の魔術師にとって、未来に干渉することは対価を始めとして相当に困難なはず。
やっと、今なら分かる気がします。侑子やクロウの言葉の意味が…

「信じましょう、未来を…」

人の願いの強さが、きっとどんな運命にも抗い、変えてくれると信じているから。

次回もお休みですか…
まぁ、ゆっくりでも楽しめればいいんですけどね。
結局ファイさんの出番が一度もなかったよ〜(泣

ということで、次回は黒ぴーとファイの活躍に期待。あの笑顔をもう一度!


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