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アニメ・漫画の感想をメインコンテンツに、日々のいろいろなことを書いてます。
アニメBlog、コミックBlogではありません。

又アニメはいくつか視聴してますが、長所短所含めて京アニが制作される作品が特に好きだったりするので、感想は京アニ作品が中心になると思います。

プロフィール

ぶいやん

Author:ぶいやん
埼玉に生息。おそらく鍵っ子第二世代。
受験が終わりました。更新再開します!

my bestな漫画:魔法陣グルグル・ミントな僕ら・ツバサ・ふたつのスピカ

my favoriteなアーティスト:
岡崎律子・Cymbals(土岐麻子)・YMCK・スカパラ

interested inなゲーム:ヘクター'87(FC)・ロマサガ3(SFC)・メルブラAC(AC)・KOF '00/XI(AC)・シンフォニック=レイン(PC)・CROSS†CHANNEL(PC)・Remember11(PS2)

趣味はピアノや読書とか。
あと、ルービックキューブやメガネのコレクションなんかも好き。

コメント・トラバ大歓迎。リンクフリーです。確認は毎日しておりますのでお気軽にどうぞ〜♪

まだまだ発展途上なblogですが、温かく見守ってやってください。

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ワタシ式ドロップス
日々起こったことや、マンガ・アニメなどの感想をつらつらと書いていこうと思います。 只今京アニとCLAMPを激しく応援中!!
TVアニメ「CLANNAD」 ついに始動!


Invitationキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

おっせーんだよ、こんニャロ(*^ワ^*)
■ 続きを読む。 ■

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ「CLANNAD」 予告
深夜4時更新です。あは♪

サイドカットが確定した地上波放送を一週間前に控え、現「怪物王女」枠に宣伝映像が流れました。
早くも(マジで早い…)ニコニコであがってますんで一応紹介しますね。



それにしても一週間前だって言うのにKanon全巻購入特典のDVD、CLANNAD「Invitation」はいつになったら届くんでしょうか。
KanonのDVDは半分はこのために揃えたようなもので、もし放送前に届かなかったら相当ショックなんですよねぇ…
にはは…

まぁアレだ、興奮で眠れません(笑)

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

ツバサ Chapitre.167 傷つきし忍

こんにちは♪

うーん、最近更新が停滞気味でごめんなさい…
模試とか毎週のようにあると体力的にも精神的にもキツイんですよね(泣)

というわけでツバサ167話、簡易版感想です。ネタバレ注意!
一見さまも大歓迎ですよ(オイオイ


祝センターカラー&ページ増!!

いや〜アレですね、2週間待った甲斐があったというもの。
しかも今週から新章突入ということでテンションもMAXでお届けします。

カラーイラストは夜桜の舞う中にたたずむ着物姿の侑子さんのカットと、見開きで小狼s。
どんどんタッチが『X』化してますね。まぁ大好きなんでオールおっけですw


本編、『小狼』たちが訪れた先はなんと黒様の第二の故郷「日本国」

自ら向かうことを選んだ「セレス国」はまだしも、行き先は選べないはずの彼らがこうして日本国に帰って来られたってことは、おそらく知世姫が何らかの形で侑子に交渉していたのかもしれないと思うところ。
傷ついた一行を癒すためとかね。
黒鋼に助言をしたのも、日本国に彼らが戻ってくるのが前提だったとしたら更に。

それから。

前回どうしても腑に落ちなかった「何故黒鋼が利き腕と刀を犠牲にしたか」という最大の疑問も、今回で一気に解消しました!スッキリと。
蒼氷を取り出せるようファイの魔術が施された黒鋼の左腕は、同じくファイの力によって閉じようとしていた世界を食い止める対価だった、ということで。
なるほど、奥が深いなぁ…

黒鋼にかけられた「呪」も本当は「守」の意味をかけていたようです。
1巻を読んだときにも何となく感じたけど、これは知世姫の優しさが込められた術だったんだなぁと思うと改めてジーンときましたね。
そして少し前までは強さだけを追い求めていた黒鋼がこうして仲間達とかけがえのない時を過ごすことで、戦力的な強さは失ってしまったけれど『真の強さ』を手に入れることが出来たってことはホントに素晴らしいと思う。成長したね、黒ぽん。


そして、一通りの会話を終えたところで中に入ってきたファイ。
ゆっくりと黒鋼のもとへ歩み寄り、何をするかと思いきや、ゴッと黒鋼の頭を殴った!!

それはとびっきりの笑顔で。
「あの時」以来ファイが一度も口にすることがなかったことば。

「お返しだよ、『黒様』」



。・゜・o(TヘTo)・゜・。



ほろっと泣いてたよ、いつのまにかさ。
やっぱりこの二人はマジでツバサの中で一番大好きなんだよなぁ…
特にファイ様、反則だよ。「ファイ」のことも吹っ切れたようで良かったです。


ラストは邂逅する『小狼』と四月一日。

遂にヤングマガジンを読んでないツケが回ってきました(汗)

結局『小狼』が四月一日に与えた対価と、その目的は何だったんだろう。
気になるなぁ〜。

前回の終わり方があまりにも微妙だっただけに、今回は楽しすぎてびっくりでした。
もう、終始ニヤニヤw
日本国でまた一悶着あるのかな?
意外とすぐに他の世界に行ってしまいそうでもあります。

あと、トップに気になる言葉が…

【物語も遂に最終局面!】

えぇぇ〜〜〜!!?そりゃないだろ、ありえないって。
個人的に東京編がターニングポイントだと思っていたんですが…

確かに最近の展開って面白い分、先を急ぎすぎている感がありますけどね。
せっかくここまで溜めてきた星史郎さんや封真といった設定、まだまだ登場していない数々のCLAMPキャラクターたち。
連載当初のノリでもいいから、もう少しゆっくり消化して欲しいなぁというのが一ファンの切実な願いです。

それでは、次週に期待です。


テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック

「ななついろ★ドロップス」ちょっぴりプレイしてみました。
「ハルヒ」で一躍時の人となったいとうのいぢさんの描く「ななついろ★ドロップス」
つい先日までアニメも話題になっていましたね。

自分も2話までアニメは観てみたんですが、あまりにもベタな内容で赤面しまくり→中断(笑)
原作も面白いという話なので、起動するのが面倒なPS2版はパスだけど、PC版をプレイし始めてみました。

ちなみにウチのBlogタイトルとは一切関係ありませんので、あしからず(^ ^;

ななついろ★ドロップスななついろ★ドロップス
(2006/04/21)
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何と言っても受験勉強が最優先なので、年内に終わるかなぁくらいのスローペースでプレイ中。

とりあえず5話までクリアした時点での第一印象は…

ハズイ//

いやもうね、少女漫画を読んでるみたいな。
一応エロゲではあるみたいだけど、これは間違いなく日曜朝8時半に放送してそうなくらいヤバイ。
対象年齢と性別間違ってないかってくらい。

でも面白い!

展開もベタベタなんだけどね…。
それでも続きが気になってしまう面白さがここにある気がする。

自分自身CLAMP好きが高じて「CCさくら」も楽しめた人間なので、そのノリでプレイしてみると微笑ましくも感じますね。
どちらかというとゲームはシナリオ重視の視点でプレイしてしまう癖があるんですが、こういうゲームはどんなに王道でもそれが「味」になっているし、この路線がベターだと思います。

要は純粋に楽しむこと、ですね。うん。

それとイラストですが、のいぢさんだけあってとても好印象です。
特にサブキャラクターなんかも、細かいところまで「男性は格好良く」&「女性は可愛く」描かれていてとても魅力的。
どうしてフローラや麻宮姉妹は攻略できないんだ!?と小一時間(ぇ

グラフィック・シナリオ・BGMのバランスがとても高いレベルで保たれている点もイイ感じですね。


本当にいつになるか分かりませんが、とりあえずすももだけでもクリアは出来るよう暇があれば続けていくつもりです。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

「CLANNAD 」 Xbox360に移植!

Xbox!?あの蔵が!?

発売は来年2008年春だそうで。このノリはアイマス効果でしょうか(笑

ターゲットはおそらく現在放映中の劇場版や今秋開始のTVアニメからの新参が対象といったところか。
ウリは解像度の向上のようで、もしかしたらハイビジョン対応などもあるかもしれませんね。

「CLANNAD」と言えば既にPS2でもフルボイスで発売されていますが、正直Xboxに移植する意味ってあるのかなぁ…

画質向上とは言っても所詮アドベンチャーゲームですからねぇ。
従来のKey作品はCS化にあたり18禁シーン削除以外は特に追加要素も入れない方針のようなので、PCユーザーでボイスが聴きたいって方以外にはあまり魅力を感じさせない内容かも知れません。
…というかXbox持ってないし(苦笑)

それにPS2などの家庭ゲーム機の場合、ノベルゲームはやたらとページ送りの処理がゆったりし過ぎていたり、PCと違って画面をすぐ目の前にしてプレイするわけにもいかず僕みたいに目の悪い人は文字が読めなかったりってこともあると思います。
かく言う自分もPC版にボイスパッチを当ててプレイしたぐらいですしね。

むしろ手軽に楽しめるのがPCゲーの良い点なんだから、フルボイスとは行かないまでもKanon・AirみたいにPSP化してくれた方がよっぽど良心的な感じもするんですが…
あと、未だに価格が高騰しているPS2版のベスト版を出すとか、やることは他にあるだろという気もしますね。

いっそToHeart2みたいに18
新情報が一応気になるところではあります。

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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

らき☆すた 24話(最終回) 「未定」 感想

らき☆すた 5 限定版





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「らき☆すた」もいよいよ最終回。

文化祭のオープニングセレモニーに、パティはチアダンスを発案。
なんとかみんなを誘おうとしますが…

24話「未定」感想です。
■ 続きを読む。 ■

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

ツバサ Chapitre.166 閉じた世界

またしても週明け更新に!
携帯でちまちまと書きためるってのもアリかもしれないんですけどね。
どうも書くのにまとまった時間が取れなくて……ホントにすみません。

それではツバサ166話「閉じる世界」簡易版感想です。ネタバレ注意。
ちなみに今回はちょっと辛口ですが、別にツバサは嫌いじゃないですよ〜w


扉絵はファイ様でした。
愛する者達を失い、失われた左目に閉じられた右目、彼は今前を見続けることが出来ない。
そんなファイに救いの手をさしのべることが出来るのはもちろん、『仲間』達でしょう。


本編は前回の呪いの発動からの続き。

セレス国へ再び戻ったとき、ファイがアシュラ王を自ら殺すことが出来なかったら――

そして閉じ始める世界。

世界ってことは、セレス国のみならずその次元の全てのものが、ってことでしょうか?
その中心にセレス国があって。もしそうなら原爆よりハイグレードな呪いですよね(笑)

しかしファイの説明からすると、『閉じる』=『出られなくなる』という解釈のようで。
最終的に世界が魔力によって圧縮されていくみたいですが、なら『ファイが王の後を追ったら呪いは意味を成さない』『セレスで魔力を使った者にも害を成す』という説明の必要性というものが自分の空っぽな頭では分からなかった…。
この呪いを受ける対象は『世界』であって、黒鋼たちも否応なく巻き込まれるんじゃないの?
う〜ん、分からんとです……(汗


□一つめの呪い…『自分より魔力の強い者を一度だけ殺す』
対象:一行のうち一人、あわよくば侑子

□二つめの呪い…『アシュラ王を殺せなかったら世界が閉じる』
対象:世界・ファイ含む残りの一行

こう対比させてみると。

一つめの呪いはいかにも呪いらしくて、伏線の張り方もよかったんですが…
二つめの始動キーは『アシュラ王を殺せなかったら』といささかピンポイントすぎる。
そして相互性もない。世界を閉じて一行を閉じこめるくらいなら、始めから一つめの呪いはいらない。

更に。

一つめの呪いの目的が失敗し、間違えてアシュラ王を殺してしまったら。
ファイの片目が奪われていなかったら。
今回のように侑子の邪魔が入り、仮に逆に利用されてしまったら。

と、不確定要素が満載すぎる…。


世界を閉じるために呪いにこだわるのは何故?
二つの呪いの成就ってなんだ?
それだけ変な呪いを掛けられるくらいなら、飛王自らが手を下せばいいのにと思うんですけどね。

そしてアシュラ王がファイ一行を助けるためだけに、みすみすと殺人鬼と化した真意も分からないまま。それだけこの一行が大事なモノを握っているから?でしょうか…




モコナ(ソエル)の耳に付けていたカフス、単なる通信用なだけではなく、呪いを打ち破るための魔法具でもあったんですね。
この辺りの発想はさすがです。
黒モコナ(ラーグ)のにも何か特殊な能力があるんでしょうか、楽しみですね。


閉じる世界に身をゆだねようとするファイを救った黒鋼の代償は、利き腕と蒼氷。

思わずコマを何回も読んでしまいましたけど、腕を切り落とす意味はあったのかな?
どうも左腕が無くなることはファイを動揺させる以外の役目を果たしていなかったように見えるんですが…。
刀だけ落として両手を使えば持ち上げられそうだし。

まぁ、腕の一本は覚悟していたので驚きはしないものの、演出としては安すぎたような気がします。

ファイの目、サクラの足、黒鋼の腕。
だんだん五体満足ではいられなくなっていきますね…。

セレス国編、振り返ってみると過程は面白かったんですけど、締めが若干微妙でした。
あと、個人的に飛王の説明口調は未だに慣れません。
別に難解さを求めているワケじゃないんだけど、かと言って分かりやすくなっているというよりくどく感じられるだけですし。

ですが、ゆっくり読み直すことでこれから発見することもあるだろうし、頭ごなしに否定するつもりもありません。

…と言うわけで、ハイっ!気分を入れ替えて。

次回からはどこの国にたどり着くのでしょうか?
個人的には、今のところ顔を見せない『レイアース』の3人や『clover』のスゥ達に逢いたいなぁ。

 


テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック

美水かがみ先生の出身校、実は…
アニメ版「らき☆すた」のEDクレジットでも紹介され、らき☆すたの舞台としても知られる『春日部共栄高校』
実は原作者である美水かがみ先生ご自身も春日部共栄高校のOG のようですね。



↓こちらがそのソースなんですが…

なんと、2008年度春日部共栄高校入学案内用パンフレットに掲載!
(弟も今年高校受験なので入手、偶然発見しました)

kasukyou

宣伝になるなら何でもござれ的な(笑)。
や、冗談ですけどね。
前向きなコメントをしていただけて嬉しい限り。

平成8年度卒、アニ研所属だったそうです。
設定から見ても、作中の『実体験を元にしている』発言はあながちウソじゃないかも知れませんね。


…しかし、アニメ放送開始後からは春共でも大きく話題になってるんだろうなぁ。
僕の知り合いにも通っていた人が何人かいまして、進学校としても有名な良い学校だそうですよ。


明日はいよいよアニメ最終回!
文化祭がメインのようなので、今一度校内の背景をじっくりと見回してみてはどうでしょうか?

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

らき☆すた 23話 「微妙なライン」 感想
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「ここにある彼方」を見てしまうと、ちょっと物足りないかなぁと思うのは贅沢ですか(笑)
うーん、原作消化もいいんだけど、もうちょっとこう…微妙なニュアンスの…

ということでその名の通り「微妙なライン」だった23話、ちょこっと感想です。
■ 続きを読む。 ■
ツバサ Chapitre.165 記憶の塔
更新遅くなってすみません。
発売日に読んではいるものの、先週はライブ関係でいろいろ忙しかったもので…

もう週明けちゃってますが、今更ながらツバサ165話感想です。ネタバレ注意。
簡易版ですがご了承下さい(^-^;


扉絵はこれまた珍しい星史郎さん&封真の兄弟ツーショット。
封真のおかげで星史郎さんがダサ格好よく見えるのは気のせいでしょうか(笑)

死に際してついに語られたアシュラ王の本心。
彼はふたつめの呪いも知っていたんですね。
そうか、でもそのことをファイに伝えたら、優しいファイはきっと躊躇ってしまうから…。
そのために最期まで悪鬼を演じてきたアシュラ王は、善人ではないけどファイを見守る『優しくて弱い』人だったのかもしれません。


次に、今回の要である『ユゥイを出して』のシーン。

その言葉はユゥイではなくファイの口から出た言葉だったようです。
下にいたユゥイもファイを出すようにと飛王に懇願していたのに…
その記憶を改ざんさせた張本人は飛王だったなんて。

以前に“最期の選択”というタイトルがあったけど、これじゃあ“選択”ではなくてただの抗いようのない“定め”じゃないか!と思うと理不尽でならないです…。
マジ腐ってんな、飛王め(笑)


その例の『ユゥイを出して』のコマ、以前に出て来たときに僕も「これはどちらのセリフなんだろう?」と疑問に思ってました。

口元の周りに描かれている白い気体のようなもの『雪』なのか『吐息』なのか。
これがどちらかによって内容も360度変わるので解釈に困りましたが、話の流れからしても「利己心から出たユゥイのセリフなんだろう、その罪の意識を今も引きずっているんだろう」とばかり考えてしまったワケですよ。

いやぁ、実におもしろいギミックでした。
これでファイも過去に清算をつけられたなら喜んでもいいのかな?


さて。ここから今回の不満点を挙げると…


まず、何故ファイという人間一人を助けるためだけにアシュラ王は大量殺人を繰り返してきたのか?

このことは結局最後まで明かされなかったみたいです。
というのも、「ファイを愛していたから」という理由だけではあまりにも説明不足ですよね?
まだ会ってもいない異次元の少年をわざわざ塔から救い出して、生ある者の一番の罪とされる殺人を何度も繰り返して…。
そこまでしてファイ一人を助ける理由が分かりませんでした。
このままこのエピソードが終わってしまうなら、物語としておかしいと思うんですが…。


あと、飛王の最後の語り部分。あれで一気に興が削がれました…

あまりにも説明口調な飛王。
「アンタ誰としゃべってんだよ!」と突っ込んでしまった時点でもう楽しめなくなってました。
伏線の張り方はとても華麗なんですが、回収の仕方があまりにもあっけないというか。

侑子にしても飛王にしてもそうだけど、事実が判明しそうになった途端にペラペラと説明されてしまうのは正直つまらないです。
少年誌とは言え、そこまで分かりやすくする必要はないかなぁと。

暗に示すとか、考察の余地を残すとかあった方が良いと思うんですけどね。
ああいう感じだと伏線が後付けされたようなモノにしか見えなくなってしまい残念です。


…ということで今回、クライマックスとしては個人的に微妙でした。
なんらかの形で今後フォローが入るのを期待してます。

テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック

明日は本番…
オフな話ですみません。明日こんなんに出ます(T-T)↓

jazzフェス

8・9日と続けて開催されてる「さいたま新都心JAZZ DAY」

その2日目日曜日、何を血迷ったのかトリの1つ前という最悪のポジション!!
過信されすぎているぞウチのバンド、大丈夫なのか(笑!?


そんなわけで今日は朝から一日中練習、練習。
ずぅ〜っと合わせをやってたんですが、部活みたいでノスタルジーを感じたり。
楽しかったです〜♪

ちなみにすぐ近くの母校であるO高校の文化祭もあるみたいで、行けなくて残念。


とにかく、明日はマジ死にそうッス。誰かオラに力を…!!

(お昼頃からいろいろな団体の演奏が目の前で聴けます。新都心駅前ですので、お近づきの際は是非足を運んでみて下さいね)
「らき☆すた」5巻 一足お先に。
今日はワンピースの新刊買う予定で、予備校(大宮辺りのw)帰りにアニメイトに寄ったのですが…
新刊コーナーにて嬉しいアイテム発見。

「らき☆すた」5巻フラゲしましたー!

らき☆すた5巻

右側がアニメイト限定特典です。アニメ店長出たー(笑)
この特典付き、4巻では品切れ続出で入手に手こずっただけに、今回のフラゲは非常にありがたいです。

本編には、先日アニメでも話題を呼んだ「ここにある彼方」がオールカラーで掲載されています。
一応コミックス派なので、受験勉強の合間にまた〜りと読む予定。


それにしても。

こなた御用達のアニメイト大宮店で買うのってなかなか乙じゃないッスか♪
(=ω=.) ほくほく

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

らき☆すた 22話 「ここにある彼方」 感想
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眠気なんか一気に吹き飛んだよ。

例えるなら、起きあがりに中段と下段攻撃を同時に重ねられたような。
アレは反則だべ…。

微妙に神懸かってた22話「ここにある彼方」、ちょっぴり感想です。
■ 続きを読む。 ■

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

ツバサ Chapitre.164 優しさと弱さ

遅くなりました〜(^ ^;
いやはや、忙しすぎて参っちゃいますネ…。

表紙は滝の前でクールに前を見つめる『小狼』くん。
うへっ、水もしたたるいい男ですなぁ。
最近の表紙シリーズはかなり格好いいので、是非ともカラーで見てみたいと思ってしまうのは贅沢でしょうか(笑)

それではツバサ第164話感想です。ネタバレ注意。


大事には至らなかったものの、深手を負ってしまった黒鋼。
それを見たファイの怒りは頂点に達し、ありったけの想いと魔力をアシュラ王に放つ。
サクラを取り戻し、対峙する二人。

「終わらせましょう、王。貴方の願いを。そして…オレの願いも――」

自分の背負った罪の代償に、いつも自身の死を求めていたファイ。
しかし彼には‘ファイ’を生き返らせるまでは死ねないという自責の念があった。
そのファイが今、仲間のために終わりを迎えようとしている。
それは彼の優しさか、それとも弱さか――

アシュラ王に圧倒的なまでの力量の差を見せ付けられたファイ。
アシュラ王の攻撃の矛先は小狼へと向かうが、かつて知世姫に施された印を額にした黒鋼が間一髪攻撃を防ぐ。
すかさず守護印に守られながらアシュラ王の許へ突進する黒鋼。
次の瞬間、刀がアシュラ王の身体を貫いた!


何かに似ているな〜と思ったら、アレですね!『X』の星史郎さんと昴流の決闘シーンにそっくり!

特にアシュラ王とファイが向かい合うシーンなんてそのままです。
「殺して欲しい」という願いと、「一緒に死にたい」という願いまでもが。
まるで何かの虚像を見るように、あの悲しい戦いが再び再現されている…。

改めてCLAMP作品の一貫したテーマというものを見て取れた気がします。
いやぁ、実に感慨深い。

発動した知世姫の守護印。
人を殺めるという行為から守るだけでなく、黒鋼自身をも守っていたんですね。
知世姫の優しさがこういったところで現れるとは思いませんでした。
見捨てたわけじゃない、いつでも見守ってくれている優しさが黒鋼の額にはまだ残っています。

…優しさと言えば。

ファイは本当に報われない人だなぁと思う。
彼が旅路で仲間に見せてくれた笑顔とその優しさは本物だったと信じてます。

決してそれは『弱さ』なんかじゃない。

たとえたどり着く場所がどんなに過酷な現実でも。
ファイという『過去』の束縛から解放された今だからこそ。

終わらせるんじゃなくて、新しい一歩を踏み出して欲しいと切に願ってやみません。


次回、いよいよ決着でしょうか!?
マンガで言うところの「引き」は、最近いつも誰かが刺されて終わってますが(笑)
まさに血まみれスプラッターw


テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック


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