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アニメ・漫画の感想をメインコンテンツに、日々のいろいろなことを書いてます。
アニメBlog、コミックBlogではありません。

又アニメはいくつか視聴してますが、長所短所含めて京アニが制作される作品が特に好きだったりするので、感想は京アニ作品が中心になると思います。

プロフィール

ぶいやん

Author:ぶいやん
埼玉に生息。おそらく鍵っ子第二世代。
受験が終わりました。更新再開します!

my bestな漫画:魔法陣グルグル・ミントな僕ら・ツバサ・ふたつのスピカ

my favoriteなアーティスト:
岡崎律子・Cymbals(土岐麻子)・YMCK・スカパラ

interested inなゲーム:ヘクター'87(FC)・ロマサガ3(SFC)・メルブラAC(AC)・KOF '00/XI(AC)・シンフォニック=レイン(PC)・CROSS†CHANNEL(PC)・Remember11(PS2)

趣味はピアノや読書とか。
あと、ルービックキューブやメガネのコレクションなんかも好き。

コメント・トラバ大歓迎。リンクフリーです。確認は毎日しておりますのでお気軽にどうぞ~♪

まだまだ発展途上なblogですが、温かく見守ってやってください。

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ワタシ式ドロップス
日々起こったことや、マンガ・アニメなどの感想をつらつらと書いていこうと思います。 只今京アニとCLAMPを激しく応援中!!
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『アニメ信者 鷲宮詣で』朝日新聞

8/30_1

今日の朝日新聞より、こんな見出しがありました。
頭が痛い、信者もイタイ…。

文頭は真っ先に20代女性の「キモイ」発言から始まり、「らき☆すた」の説明、アニメファンのインタビュー、神職さんのフォローと続きます。

写真には「らき☆すた」色に染まった絵馬、その下には記念すべき第1話の「つっぱしる女」が掲載。

8/30_2

何で今更?

どうせオタクの肩身が狭くなるような記事になるのは分かり切ってるんだから、わざわざはやし立てるために新聞に載せなければいいのに…。
こんなことしても何の解決にもならないと思うんですけどね。

ことの発端はNewtype、それにオタクブームが便乗してしまった。
それ以外の何ものでもないと思うんですが…。

この間の21話では「こなたは俺の嫁って書いてある」「ニュースでウチの神社がね」等のブラックジョークまで出る始末。さすがにメディアでも騒ぎすぎた感があります。

地域の住民の方にも迷惑かも知れませんが、純粋に「らき☆すた」を楽しんでいるコチラの身としても残念ながらあまりいい気はしません(汗

油を注がなければ燃える火もない。
アニメ終了も近づいてますし、ファンとしても楽しく終われるように、そろそろこの話題も遠慮したいところですね。

(「鷲宮神社参拝問題」以前の記事はコチラです↓
http://mysweetdrops.blog107.fc2.com/blog-entry-50.html
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テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

「CLANNAD」ちょこっと新情報
コミケ以来音沙汰無しの「CLANNAD」ですが、gooアニメにて情報が掲載されていたので一応紹介しますね。

(gooアニメ キャラクター紹介&場面カット公開

http://anime.goo.ne.jp/contents/news/NAN20070828_81/index.html

メインのキャラクターデザインと、早くも第1話のカットが公開されてます。

キャラデザの方は体型からして各キャラごとに非常に個性が出てますね。
ゲーム版ではゆきねぇが好きでしたが、アニメ化にあたっては個人的に渚や椋にも期待してます。

一方1話の場面カットですが、幻想世界の場面は4:3ではムリそうな感じ。
カメラワークでどうにか見せるってトコかな?あまり落胆しなくてもいいのかもしれません。


第1話音声のみ、だんご大家族などはニコニコでも流出してますが…。




結構なグレーゾーン…。聴くかどうかは個人にお任せします。

あと1ヶ月ちょっと、かる~く生殺し状態の日々が続くなぁ…。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

らき☆すた 21話 「パンドラの箱」 感想
らき☆すた 4 限定版





らき☆すた 4 限定版

早くも夏が明けて衣替えシーズン。
もう着ることのない夏服に別れを告げて、「らき☆すた」も最後まで突っ走ります。

高校生で修学旅行が奈良・京都ってのも珍しい、「パンドラの箱」ちょこっと感想です。
■ 続きを読む。 ■

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

ツバサ Chapitre.163 果たせぬ約束

甲子園決勝、逆転満塁ホームランで感極まって涙したぶいやんです。

久しぶりのマガジン、久しぶりのツバサって感じでわくわくして読んだんですが、やっぱり暴走中なのね…。このお話に結末が存在するのかがホントに疑問でならない。

表紙絵は二刀流で素敵な魅力を放つ黒様。
しかし読み終わった今この絵を見ると、なんとも心が痛みますね…。

それでは163話「果たせぬ約束」感想です。ネタバレ注意。


アシュラ王は殺戮を繰り返す。
アシュラ王の願い――
それは人を殺めるたびに強くなる自身の魔力がファイの魔力を凌ぐことで、呪詛によって自分を殺して貰いたいとするものであった。

『その時』は近づいている。

「出来ません…」
たとえ王が殺人鬼と化してしまったとしても。
絶望の淵からファイを救ってくれたのは、父親のように優しく接してくれたのは、まぎれもないアシュラ王その人であったから。
「せめて眠りの中では幸せな夢を…」
アシュラ王はファイの魔法により有限の眠りへと誘われた。

――「出来ない…」
その気持ちは今も変わらないファイに、アシュラ王は切り札を見せる。
水底から現れたのは…『サクラの躯』。
ゆっくりとその躯に忍び寄るアシュラ王の魔の手に、3人の形相は憎しみの色に一転する。

アシュラ王の猛攻から魔法障壁によって仲間達を守るファイ。
すんでの事でファイを助ける『小狼』。
隙をついた黒鋼は蒼氷を手にアシュラ王の懐に飛び込むが――

次の瞬間、痛烈な一撃が彼の腹部を貫いた。


わわっ、黒様っ!!
腕一本は覚悟していたとはいえ、あの一撃はあまりにも痛々しいっスね…。
貫通しているようにも、かすってるようにも見えるけど、右側なので大事には至っていないはず。
…というかもう誰も死なないでください、話がややこしくなるから(汗

新たに判明した『アシュラ王の魔力は人を殺めるたびに強くなる』というファクター。
なるほどね~、ファイ様と似たような制約が彼にもかかってたってことか。
それと思い出したんですが、黒鋼にかかっている『人を殺めるたびに自身の力が失われる』という呪とも対極的な立ち位置になってるんだなぁ。

未だに分からないのがアシュラ王の願いの「真意」(ややこしいってば)。

だって、ファイの呪いのひとつはもう解けちゃったわけだから、今の彼は呪詛の発動によってではなくて純粋にファイの意志で殺してもらいたいとしているんですよね?

「殺戮行為に走るのはアシュラ王が自分の意志に反してのものであり、また自ら死ぬことも出来ない。そんな自分を殺してくれる人を探していた」とばっかり思っていましたけど…。
結局そんないい人じゃなかったっぽいです。
何だかんだ言ってアンタ強いやんw

わざわざ異世界から連れてきてまでファイに殺してもらいたいってことは、ファイじゃなきゃいけない『何か』があるんだろうな。
それがセレス国でしか起きないと言う『もうひとつの呪い』と関係しているのかもしれないですね。

それと、飛王とアシュラ王は直接的な関わりは無かったようです。
ファイにかけられた呪詛を発動させたい目的がずれていますから。
もしくは飛王としてはアシュラ王の思惑を知っていたからこそ、その前に先手を打って侑子を殺そうとしていたのかもしれないですね。


話は変わって。

サクラの出現は、今までぎくしゃくしていた心がひとつになった瞬間って感じでした。

いつだって仲間思いだった黒鋼。

「さくら」をサクラ姫の姿に重ねてしまう『小狼』。

一番変わったのは黒ぴーの言っていたとおりファイですね。

今まで唯一心を許せる存在がアシュラ王だった彼も、今回の旅によって「サクラ」という存在が彼の中でも大きな支えとなったのがよく分かります。
それは「我が姫」の言葉に集約されるように。
サクラがファイを信じ続けた理由もそこにあるんじゃないでしょうか。

次回、黒ぴっぴは助かるのか!?
サクラを守ることが出来るのか!?
まだまだ目が離せません。


テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック

らき☆すた 20話 「夏の過ごし方」 感想
らき☆すた 4 限定版





らき☆すた 4 限定版

こちらはもうすぐ夏休みも終わりですが、こなたたちの夏はまだまだこれから。
みなさんはこの夏どう過ごされましたか?

らき☆すた20話「夏の過ごし方」、ちょこっと感想です。
■ 続きを読む。 ■

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

~ワタシ式コラム~『クロウ・リードについて考えてみる』
ツバサ20巻、ついに発売しました!

ファイ様のセレス国編ということで、まだ読んでなくて発売を楽しみにしていらっしゃった方も多いはず。
マガジン派の方も読み返すことで何か発見があったのではないでしょうか?

例えば、コミックスではまだ明かされていない『アシュラ王の願い』も、20巻ではいくつかの伏線が張り巡らされており、現時点でも必要な情報を集め考察することでその願いを知ることが可能だったり。
これはマガジン派の楽しみ方のひとつでもありましたね。
せっかくの単行本ですから、未読の方も是非じっくり読んでみることをオススメしますよ♪

そんな20巻ですが、今回の表紙絵は通常版が『小狼』と黒鋼。
そして豪華版はなんとこの方↓

ツバサ 20 豪華版―RESERVoir CHRoNiCLE (20) (少年マガジンコミックス)






ツバサ 20 豪華版―RESERVoir CHRoNiCLE (20) (少年マガジンコミックス)

そう、クロウ・リード

今回は未だ謎の人物、クロウ・リードが何者であるかを考えてみることにしました。
と言っても大したものじゃないですけど、興味のある方はどうぞ~。
(他作品のネタバレが微妙に入ってます)

■ 続きを読む。 ■

テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック

「CLANNAD」のPVを観てきました。

行ってきました、夏コミ。
一応初コミケです…。

凄かったわ、いろんな意味で(汗)。
「らき☆すた」で事前学習出来たのがせめてもの救い、かな?w

いやね。つい一昨日まで行く気なんてさらさらなかったんですよ。
いくら自分にヲタっ気が入っていたって、超えちゃならない一線があるだろサ、と。

ところがどっこいぎっちょんぱ。

棺桶に入れて欲しいくらい愛してる「シンフォニック=レイン」の外伝本が、夏コミの工画堂ブースで発売!!?
マジかよ、行くっきゃねぇだろΣ(∵)

…というワケです(笑)

昼から行ったんですが、入るのに1時間待ち。ブーズ内でも4、50分待ちOTZ
OHPを覗くと、何かほとんどの品が今日で売り切れちゃったみたいですから、買えただけでもラッキーさね。

こちらがその戦利品の『猫と妖精と、時々雨』


お目当て

マイノリティなのは分かってますけどね…
これ【だけ】のために行ってきました。
(まぁ、初心者ですからw)

オールカラーに加え、装丁も豪華でちょっぴり嬉しい感じ。ご丁寧にテレカまで付いてきちゃって。
2000円という値段の割にはありがたい充実さですよ。

内容はクリスが居ないときのフォーニの日常がメイン。
いきなりネタバレしちゃってるけど、そこら辺はたぶん「もう大丈夫」といったところか;


それから。

山名沢湖さん目当てでコミックハイの冊子と、タダなら貰っとけと無料配布の「CLANNAD」クリアファイルも手に入れました。こちら↓

その他、戦利品

クリアファイルは残念ながらいつものメインビジュアルっぽい絵柄でした。
ちょっと期待していただけに、サブのビジュアルも見てみたかったなぁ…。

それと、もう一個でかい報酬が。

「CLANNAD」のPVを観てきましたよ!

せっかく来たのにあまりにも買わなかった分も含めて、3回も画面にかじりついたw

いやはや、想像を超える映像美にただただ息を飲むばかり。
さすが京アニさん、いい仕事してますよ、GJ☆

以下、そのときの感想。

まず、国崎最高やキョン一を上回る朋也のかっこよさにびっくり。
次に、動きが入ったことで椋ちゃんの可愛さに萌えて。
春原がかなり春原だったのに安心して。
最後の渚ちゃんの笑顔に打ちのめされた。

作画のクオリティーも相変わらずで、まさに「CLANNADが動いてた」って感じでした。
どうもサイドカットを意識しているようには見えない箇所もあったのは、やっぱり制作段階という所以だろうか…。フツーに16:9で映えてましたね。

とにかく渚かわいいよ渚(〃ノ∇ノ)


なんか、早くもニコニコにupされてますが…。
…ってあれ、撮影禁止って書いてなかったっけ?(汗
いいのか?



と言いつつも感謝してたりw

テーマ:夏コミ - ジャンル:アニメ・コミック

らき☆すた 19話 「二次に本質あり」 感想
らき☆すた 3 限定版






らき☆すた 3 限定版

まさしく「二次に本質あり」。
二次と三次の次元の間をふらふらと彷徨う、ちょっぴり腐った新キャラひよりんの日常とは…。

19話感想です。
■ 続きを読む。 ■

テーマ:らき☆すた - ジャンル:アニメ・コミック

「CLANNAD」地上波、サイドカットは確定らしい…
放送開始も決まり、いよいよwktk全裸待機モードの「CLANNAD」ですが…。

残念なお知らせです。
これを見てくださいよ…。

(京アニHP内のスタッフ日記
http://www.kyotoanimation.co.jp/staff/anibaka_fr.html

TBS地上波での放送はサイドカット確定のようです…。
マジかよ……。

そうするともしかしたら…、

・TBS地上波放送での画面構成が不自然に。

→・サイドカット対策で中央寄りの画面構成に修正。

→・修正で手間がかかり、作品のクオリティ低下。

→・ついでに16:9での画面構成もおかしくなる。

→・「CLANNAD」オワタ\(^o^)/


ちょ、や゛め゛で~~~~~っっっ!!!

しかし、こりゃマジで終わったな…。



せっかくの「CLANNAD」が…。こんなん嫌やぁっ……。

とりあえず10月4日の放送はスルー決定。
とは言え、BS-iはいつ放送か分かったもんじゃないし…。
DVDは買うけどさ…。

誰かウソだと言ってください

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

「CLANNAD」今秋からスタート!

ご無沙汰です。

さてさて。
11、12日にかけて開催されたTBSアニメフェスタでは早くも第一話が上映されたようですね。
出来に関しても、いじられる春原を中心によく動く、京アニの十八番である光の演出が美しいなど、大変良かったと聞いています。やー、嬉しいこった♪


そういうわけで、TVアニメ「CLANNAD」は今秋10月4日よりスタートになります!
ハルヒには勝ったね、良かった…。

公式サイトは本日付でTBSへ移転されてます。
BS-iがメインだと思っていたので、この放送枠拡大はびっくり。
嬉しいことではあるけど、ニコニコで渚が出るたびに「レナww」とかコメされるのはちょっと勘弁っスよ…?(汗
あと、TBSと言えば危惧すべきはサイドカットとテロップ地獄という…(汗

さて、今回の情報で注目なのが、朋也のキャストは劇場版と異なり、「おお振り」で活躍中の中村悠一さんに変更という点。野島さんも結構ハマってたと思うんですが、アニメ化に際しての主人公の声優変更はこれで三度目になりますね。

それと、OPは特報ムービーと同様『-cockool mix-』の方みたいです。
僕としてはオリジナル版も好きなので、これはアノ場面で入れてくれるのを期待せざるを得ない。
ED曲はまさかの『だんご大家族』(笑)。
麻枝氏自らの作詞作曲で、一度聴いたら忘れない曲だそうです。
『-影二つ-』や『小さなてのひら』などは温存ってことですね。にくい演出だなぁ。

コミケでもPV上映、クリアファイル配布など、ついに「CLANNAD」始動って感じです。
次情報はInvitation待ちですね。ワクワクが止まらないっ(>ヮ<)つ☆


新たに判明した詳しい情報はコチラ。

10月4日TBSよりスタート

  • TBSにて2007年10月4日(木)深夜1時55分から放送予定
  • MBS・CBC・BS-iにて放送予定

    (TVアニメ「CLANNAD」公式ページ
    http://www.tbs.co.jp/clannad/index-j.html

    ~cast~

    岡崎朋也:中村悠一
    古河 渚:中原麻衣
    藤林 杏:広橋 涼
    藤林 椋:神田朱未
    坂上智代:桑島法子
    伊吹風子:野中 藍
    一ノ瀬ことみ:能登麻美子
    古河秋生:置鮎龍太郎
    古河早苗:井上喜久子
    春原陽平:阪口大助
    相楽美佐枝:雪野五月
    岡崎直幸:中博史

    OP曲:『メグメル -cockool mix-』  ED曲:『だんご大家族』(作詞/作曲:麻枝 准)


  • ■ 続きを読む。 ■
    らき☆すた 18話 「十人十色」 感想
    らき☆すた 3 限定版






    らき☆すた 3 限定版

    数えてみました。

    三年生:こなた、かがみ、つかさ、みゆき、みさお、あやの。
    一年生:ゆたか、みなみ、ひより、パティ。

    ホントに10人!賑やかになってきましたね~。

    ということで、「十人十色」ちょこっと感想です。
    ■ 続きを読む。 ■

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    「リトルバスターズ!」 クリアしました。

    泣 く に 決 ま っ て る だ ろ ~ ・゜・(/Д`)・゜・

    EDの神演出で再び涙腺崩壊。
    まだ感動が収まらない…。

    リトルバスターズ!お前ら最高だぜっ…(TヘTo)

    巷ではあまり評価のよろしくない今作ですが、誰がなんと言おうと自分は鍵作品で一番好きになりましたよ。
    CLANNADだって始めは酷評も多かったみたいですしね。確かにリトバスも細かいところまで詰めれば最高傑作とはとても言えないけれど、過去作と比べるのもベクトルが違う気もする。

    あ、涙がまた…。

    ダメです。総評は今度書くことにします。
    だって涙が…止まらないんだ…。

     


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    リトバス プレイ日記6
    夜な夜なリトバスばかりやってるおかげで眠すぎます。
    や~、CLANNADより短いといっても、結局クリアに一週間はかかりそうですな。

    小毬、鈴(2回目)終わりました。
    以下その感想です。ネタバレ注意!
    ■ 続きを読む。 ■

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    リトバス プレイ日記5

    5週目、鈴シナリオ1回目(強制終了)が終わりました。
    ネタバレ、一応なくもない感じなので、プレイ後の雑感はいつものように下からどうぞ。


    ■ 続きを読む。 ■

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    ツバサ Chapitre.162 綻びた過去

    こんにちは。最近更新ペースが1日ずれてしまいます…。申し訳ない。

    ツバサ162話の感想です。
    ネタバレにはご注意下さいね。


    凶兆とされた双子。祖国ヴァレリアを離れ、安息の日々を掴んだのもつかの間。
    開かれた扉の間に見えた真実はあまりにも残酷だった。
    狂気に満ちたアシュラ王は次の獲物を求め…。

    ――「言った筈だ。おまえの過去は関係ねぇとな」

    黒鋼の鋭い一閃。幼き「ファイ」の躯と共に、忌まわしき過去は砕け散る。

    アシュラ王の見せた「過去」の綻びを黒鋼は見抜いていた。
    アシュラ王がファイに文様を託した真意とは…

    「その時殺して貰うのは私でなくては…」



    正直今回は書くような感想がないのですが…。
    以前お伝えしていたように、誤植かと思われていた刺青の力の補足がされていましたね。

    つまり、

    『アシュラ王は自分を呪詛の力で殺して貰いたい→ファイの力は使うたびに強くなる→ファイの魔力を抑え、自分の魔力がそれを上回るのを待つ』

    というルーチン。大方予想通りでした。

    ここで疑問なのが、文様を対価として引き渡しているのに、ファイは何故今までの旅で魔法を使うのをためらっていたのかということ。
    アシュラ王から逃げるという目的があったのだから、もうアシュラ王との約束に縛られることもないと思うんですけどね…。

    結局のところ、もう呪詛は発動してしまったのでアシュラ王の願いは叶えられない。
    このあと、もうひとつの呪いがどう関わってくるかも注目ですね。


    それよりも気になったのが表紙の煽り文。どう思いましたか?

    『儚き星々の如く 輪廻(りんね)する魂 戻らない命――』

    聞くところによると、この文は毎回編集さんが担当しているそうです。
    なので、完全に作品と一致するかは分からないんですが…。

    今までCLAMP作品で語られてきた世界観、「死んだ人間は生き返らない」。
    そこに今回、「魂は輪廻し、新しい命として生まれ変わる」という明確な追加要素が加わったわけですよ。
    エリオル君とか、今までもそれなりの表現はありましたけどね。
    今回、僕としてはこの世界観の追加要素という点にとても興味を持ちました。

    これって結構重要なファクターですよね。
    表紙が星火とカイル先生とこれまた奇怪な組み合わせでしたが、例えばこの先、星火が新しい何かに生まれ変わって登場するっていうケースもあるかもしれない。
    飛王の望みも、魂というものに関係しているモノのようですし。

    新しい視点が生まれたような気がします。

    さて、次週はお休み。
    今のうちに耐性をたくわえておきましょうか(笑)。


    テーマ:☆CLAMP全般☆ - ジャンル:アニメ・コミック

    リトバス プレイ日記4
    はるちんルート、やっと終わりました。
    とにかく個別シナリオに入るまでが長いんです、いろんな意味で…。

    というのも、選択肢がやや難解なんですよね。
    他のヒロインも利用しながら「あの人」のフラグも立てつつ、分かりづらい葉留佳自身の選択肢も選ばないといけない。
    何度もリトライしたあげく、共通パートだけに2時間も費やすことに…orz
    おまけに本編も長かったので、そうとう根気が要りました。

    こだわりがなければ攻略サイトを頼りにする方が無難かもしれませんね。

    以下、葉留佳シナリオプレイ後の雑感です。
    くれぐれも、葉留佳を未攻略の方は読まないでください!

    ■ 続きを読む。 ■

    テーマ:リトルバスターズ! - ジャンル:ゲーム


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